大晦日。今年最後の新譜チェックに出かけました。きっと音楽の神様のお導きに違いありません、偶然にもマイブラのレア音源を2枚も手に入れることが出来たのです!何と幸せな年末(^^)。ということで、以下、前回(12/22)以降の購入音源を。(マイブラの検索多数にて、紹介順を入れ替えました。1月4日)
以下、音の感想などは後日また改めてということにさせていただいて、取り急ぎマイブラのレア音源をご紹介。僕はタワレコ渋谷店で購入しましたが、下記ジャケ画像クリックにてオンライン・ショップでも購入可能です。ファンの方は是非!
4. Things Left Behind... / My Bloody Valentine

後述「Sunny Sandae Smile」を加工したと思われるジャケット。
何とクリエイションに所属する以前の貴重な音源(86年〜87年にかけてのシングル、12インチEPなど)をコンパイル。わずか2,000枚しかプレスされなかったという激レア12インチ「Sunny Sundae Smile」の全曲をも収録。長生きはするものですね(涙)。ベルリンのレーベル「INDEPENDENT MUSIC」からのリリースです。まだどのサイトにも曲目がUPされていない様なので以下に挙げておきます。
【追記(2006/1/7)】本作は「Retrospective」なるタイトルで、同内容で既に一度世に出ていたようです。さとけん様より貴重な情報頂きました。サイトを検索してみますと、確かに2002年、当該作品に触れている方たちが何人かいらっしゃいますね。やはりブート盤のようですが、知らなかった・・・。さとけん様、ありがとうございました!【追記終わり】
1. No Place To Go
2. Moonlight
3. Love Machine
4. Sandman Never Sleeps
5. Lovelee Sweet Darlene
6. By Danger In Your Eyes
7. On Another Rainy Saturday
8. We're So Beautiful
9. Sunny Sandae Smile
10. Paint A Rainbow
11. Kiss The Eclipse
12. Sylvie's Head
13. Strawberry Wine
14. Never Say Goodbye
15. Can I Touch You
1〜4は「Geek」、5〜8は「The New Record By」、9〜12が「Sunny Sundae Smile」、13以降は「Strawberry Wine」、それぞれのシングルを収録したものです(13以降は既に「Ecstasy & Wine 」としてリリース済。)
5. This Is Your Bloody Valentine / My Bloody Valentine

85年発、幻の1STミニ・アルバム!ヴォーカルもまだケヴィン・シールズではないのです!
1. Xpand / Multiplex

あまりにも心地良く美しい極上アンビエント。癒されます・・・。いつも素晴らしいエレクトロニカ音源を届けて下さるazzaroさんのブログで一耳惚れでした。詳しくはこちら。 ⇒ unreleased by azzaroさん
2. seagull woman:the best of natural calamity 1991~1994 / ナチュラル・カラミティ

ゆったりとしたブレイク・ビーツに柔らかいギター。これホントに気持ちイイです!10年の時を経た今でも、そのサウンドは驚くほどみずみずしさを失っていません。切ないほどの美しさ。帯の言葉より『90年代初期の音源を集めたベスト盤が登場!名盤との誉れの高い、ナチュラル・カラミティ初期の音源を1枚にコンパイル。波と、風と、汐の匂いが、ダウン・トゥ・アースなビートに乗って空を彷徨う至極の音楽トリップ空間』。ジャック・ジョンソンが映像を担当したサーフ・ムービー『thicker than water』でも彼らの曲が使われているとのことです。
3.The Woman In Red: Selections From The Original Motion Picture Soundtrack / Stevie Wonder

もうこのブログでも御馴染みzumaさんは、最先端のポップ/ロック音源をご紹介して下さる傍ら、懐かしい作品もしばしば取り上げてくれます。これもzumaさんのそんな記事を読んで「これ良く聴いたなあ!」とたまらずに購入したものです。記事はこちら ⇒ あれこれ何とか好奇心 by zumaさん。同名映画のサウンド・トラック。この作品が出た当時、僕は喫茶店でウエイターのアルバイトをしていたのですが、そこの先輩社員がスティーヴィー・ワンダーのファンで、このアルバムもカセットにダビングして店でしょっちゅう流していました(職権乱用。笑)。大ヒットした「I Just Called To Say I Love You」も本作に収められた一曲ですが、僕もその頃はブラック・ミュージックばかり聴いていたということもあり、このサントラはとても好きになりました。ディオンヌ・ワーウィックとのデュエットなど含め今聴いてもいいなあ、と思います。懐かしい・・・。
おっと。ダラダラ書いているうちに年が明けてしまいますね。あと12枚も残っているのですが(・・・)、今日はこの辺で。本年はブログ仲間の皆様、記事を読んで下さった皆様、本当にお世話になりました!お一人お一人に心より感謝いたします。どうぞ良いお年を!そして皆様にとって2006年もまた素晴らしい一年となりますように!
以下、音の感想などは後日また改めてということにさせていただいて、取り急ぎマイブラのレア音源をご紹介。僕はタワレコ渋谷店で購入しましたが、下記ジャケ画像クリックにてオンライン・ショップでも購入可能です。ファンの方は是非!
4. Things Left Behind... / My Bloody Valentine

後述「Sunny Sandae Smile」を加工したと思われるジャケット。
何とクリエイションに所属する以前の貴重な音源(86年〜87年にかけてのシングル、12インチEPなど)をコンパイル。わずか2,000枚しかプレスされなかったという激レア12インチ「Sunny Sundae Smile」の全曲をも収録。長生きはするものですね(涙)。ベルリンのレーベル「INDEPENDENT MUSIC」からのリリースです。まだどのサイトにも曲目がUPされていない様なので以下に挙げておきます。
【追記(2006/1/7)】本作は「Retrospective」なるタイトルで、同内容で既に一度世に出ていたようです。さとけん様より貴重な情報頂きました。サイトを検索してみますと、確かに2002年、当該作品に触れている方たちが何人かいらっしゃいますね。やはりブート盤のようですが、知らなかった・・・。さとけん様、ありがとうございました!【追記終わり】
1. No Place To Go
2. Moonlight
3. Love Machine
4. Sandman Never Sleeps
5. Lovelee Sweet Darlene
6. By Danger In Your Eyes
7. On Another Rainy Saturday
8. We're So Beautiful
9. Sunny Sandae Smile
10. Paint A Rainbow
11. Kiss The Eclipse
12. Sylvie's Head
13. Strawberry Wine
14. Never Say Goodbye
15. Can I Touch You
1〜4は「Geek」、5〜8は「The New Record By」、9〜12が「Sunny Sundae Smile」、13以降は「Strawberry Wine」、それぞれのシングルを収録したものです(13以降は既に「Ecstasy & Wine 」としてリリース済。)
5. This Is Your Bloody Valentine / My Bloody Valentine

85年発、幻の1STミニ・アルバム!ヴォーカルもまだケヴィン・シールズではないのです!
1. Xpand / Multiplex

あまりにも心地良く美しい極上アンビエント。癒されます・・・。いつも素晴らしいエレクトロニカ音源を届けて下さるazzaroさんのブログで一耳惚れでした。詳しくはこちら。 ⇒ unreleased by azzaroさん
2. seagull woman:the best of natural calamity 1991~1994 / ナチュラル・カラミティ
ゆったりとしたブレイク・ビーツに柔らかいギター。これホントに気持ちイイです!10年の時を経た今でも、そのサウンドは驚くほどみずみずしさを失っていません。切ないほどの美しさ。帯の言葉より『90年代初期の音源を集めたベスト盤が登場!名盤との誉れの高い、ナチュラル・カラミティ初期の音源を1枚にコンパイル。波と、風と、汐の匂いが、ダウン・トゥ・アースなビートに乗って空を彷徨う至極の音楽トリップ空間』。ジャック・ジョンソンが映像を担当したサーフ・ムービー『thicker than water』でも彼らの曲が使われているとのことです。
3.The Woman In Red: Selections From The Original Motion Picture Soundtrack / Stevie Wonder
もうこのブログでも御馴染みzumaさんは、最先端のポップ/ロック音源をご紹介して下さる傍ら、懐かしい作品もしばしば取り上げてくれます。これもzumaさんのそんな記事を読んで「これ良く聴いたなあ!」とたまらずに購入したものです。記事はこちら ⇒ あれこれ何とか好奇心 by zumaさん。同名映画のサウンド・トラック。この作品が出た当時、僕は喫茶店でウエイターのアルバイトをしていたのですが、そこの先輩社員がスティーヴィー・ワンダーのファンで、このアルバムもカセットにダビングして店でしょっちゅう流していました(職権乱用。笑)。大ヒットした「I Just Called To Say I Love You」も本作に収められた一曲ですが、僕もその頃はブラック・ミュージックばかり聴いていたということもあり、このサントラはとても好きになりました。ディオンヌ・ワーウィックとのデュエットなど含め今聴いてもいいなあ、と思います。懐かしい・・・。
おっと。ダラダラ書いているうちに年が明けてしまいますね。あと12枚も残っているのですが(・・・)、今日はこの辺で。本年はブログ仲間の皆様、記事を読んで下さった皆様、本当にお世話になりました!お一人お一人に心より感謝いたします。どうぞ良いお年を!そして皆様にとって2006年もまた素晴らしい一年となりますように!
クリスマスイブもしっかり新譜チェックに出かけました。3枚ほど購入しましたが今日はその中の1枚を重点ピックアップ。

glitter / pasteboard
↑ジャケ写クリックにて試聴&購入可
■HMV渋谷店の試聴機で聴いて一耳惚れ。日本のシューゲイザー・ユニットによる素晴らしい1stアルバム。よくレビューを書くときに「これはシューゲイザーと言ってしまってよいものか・・・」なんて迷うことがたまにあるのですが、今回は自信を持ってお勧めできます!なぜならズバリ「shoegazer」「slowdive」「nowhere」といったタイトルの曲が収録されているのですから。曲目を見た瞬間、思わずニヤリとしてしまいました。
■音の方もSlowdiveやRideなどの遺伝子をしっかり受け継いだシューゲイザー・サウンド。柔らかなリヴァーヴにキラキラと優しく溶けるノイズ・ギター、ドリーミーに揺れる繊細な男女ヴォーカル、しなやかで美しいメロディー、淡い色調を帯びた歌詞、などなど、実に多彩な魅力に満ちています。好きだなあ!これ。ジャケットの深みのある蒼をそのまま音にしたような、駄曲無し!の本作。スーパーカーなどお好きな方にも気に入って頂けること請け合いです。
■pasteboardはギター&ボーカルの五十嵐誠氏とベース&ボーカルの田之上美穂子さんによる二人組。ソフトロック・ユニット roly poly ragbear としても活躍中との事です(こちらも試聴しましたが良かった!)。
■公式サイトはこちら ⇒ pasteboard : glitter
■レーベルサイトから全曲ダイジェスト試聴&先行シングル無料ダウンロード&購入も出来ます ⇒ abcdefg*recordオンラインショップ
■これも欲しい! ⇒ roly poly rag bear『ryan's favorite』

glitter / pasteboard
↑ジャケ写クリックにて試聴&購入可
■HMV渋谷店の試聴機で聴いて一耳惚れ。日本のシューゲイザー・ユニットによる素晴らしい1stアルバム。よくレビューを書くときに「これはシューゲイザーと言ってしまってよいものか・・・」なんて迷うことがたまにあるのですが、今回は自信を持ってお勧めできます!なぜならズバリ「shoegazer」「slowdive」「nowhere」といったタイトルの曲が収録されているのですから。曲目を見た瞬間、思わずニヤリとしてしまいました。
■音の方もSlowdiveやRideなどの遺伝子をしっかり受け継いだシューゲイザー・サウンド。柔らかなリヴァーヴにキラキラと優しく溶けるノイズ・ギター、ドリーミーに揺れる繊細な男女ヴォーカル、しなやかで美しいメロディー、淡い色調を帯びた歌詞、などなど、実に多彩な魅力に満ちています。好きだなあ!これ。ジャケットの深みのある蒼をそのまま音にしたような、駄曲無し!の本作。スーパーカーなどお好きな方にも気に入って頂けること請け合いです。
■pasteboardはギター&ボーカルの五十嵐誠氏とベース&ボーカルの田之上美穂子さんによる二人組。ソフトロック・ユニット roly poly ragbear としても活躍中との事です(こちらも試聴しましたが良かった!)。
■公式サイトはこちら ⇒ pasteboard : glitter
■レーベルサイトから全曲ダイジェスト試聴&先行シングル無料ダウンロード&購入も出来ます ⇒ abcdefg*recordオンラインショップ
■これも欲しい! ⇒ roly poly rag bear『ryan's favorite』
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽
メリークリスマス!ということで、今日はこちら↓、クリスマス特設サイトを。
Akio Depot / Christmas Message
「White Christmas」のジザメリ(The Jesus And Mary Chain)風味です。
お楽しみ頂ければ幸いです!みなさまどうぞ素敵なクリスマスを!(^^
Akio Depot / Christmas Message
「White Christmas」のジザメリ(The Jesus And Mary Chain)風味です。
お楽しみ頂ければ幸いです!みなさまどうぞ素敵なクリスマスを!(^^
忘年会やら年末の納品作業やらで慌しい日々です。そんな訳で、前回の週末はブログ仲間さんのお奨めの音源を中心に購入。今回はレビューもリンクにて助けていただくことにして、取り急ぎ入手のご報告まで・・・。
1. Nme Presents the Essential Bands / V.A.

今年のロック・シーンの総括はこの一枚で!これは本当にずっしりとお買い得です。2005年を彩った名曲の数々に大満足。先日の口ロロ(クチロロ)に引き続き、いつも高密度で最高に楽しい音楽情報を届けてくださるzumaさんに教えていただきました。いつもありがとうございます!曲目リストもこちらから ⇒ あれこれ何とか好奇心 by zumaさん
2. The Exquisite Death Of Saxon Shore / SAXON SHORE

3. December / FOR AGAINST

上記2.と3.は、いつも良質なシューゲイザー音源その他、大変丁寧に紹介されているfugaさんに教えていただきました。今回も実に一耳惚れでした!音源の魅力を余すところなく伝えるそのレビューに、僕の付け加えることはありません。 ⇒ くもりめがね by fugaさん【SAXON SHOREの記事】【FOR AGAINSTの記事】
4. Just For A Day [Original recording remastered] / Slowdive

■僕が最も愛するシューゲイザーバンドのひとつ、Slowdiveの1stのリマスター盤。ボーナス・トラックには、彼らの貴重な1st〜3rdのEP全音源と、91年のPEEL SESSIONの音源が収録されています。
■ところでEP音源の一部は、かつて「blue day」と題されたミニ・アルバムとして発売されたことがあります。そのライナー・ノーツによると、90年11月にリリースされたデビュー・シングル「Slowdive」(本作にも収録)は、クリエイションがそのデモ・テープを聴いて彼らと契約するきっかけとなった曲。シングル用に再レコーディングを命じられましたが、作り直せば作り直すほど新鮮さを欠いていく自曲に、ニール・ハルステッドはレコーディングの気力を失い、結局デモ・テープのヴァージョンがそのままレコード化された、とのことです。彼らの音楽の原点であるこの一曲を聴く為だけでも、本作を手に入れる価値はあるでしょう。

blue day(廃盤)
■関連記事はこちら ⇒ CDJournal.com - ニュース - スローダイヴのオリジナル作がディスク追加で復刻 【続報付】
■Slowdive関連ブログ内記事はこちら ⇒ Slowdive その後
1. Nme Presents the Essential Bands / V.A.
今年のロック・シーンの総括はこの一枚で!これは本当にずっしりとお買い得です。2005年を彩った名曲の数々に大満足。先日の口ロロ(クチロロ)に引き続き、いつも高密度で最高に楽しい音楽情報を届けてくださるzumaさんに教えていただきました。いつもありがとうございます!曲目リストもこちらから ⇒ あれこれ何とか好奇心 by zumaさん
2. The Exquisite Death Of Saxon Shore / SAXON SHORE
3. December / FOR AGAINST
上記2.と3.は、いつも良質なシューゲイザー音源その他、大変丁寧に紹介されているfugaさんに教えていただきました。今回も実に一耳惚れでした!音源の魅力を余すところなく伝えるそのレビューに、僕の付け加えることはありません。 ⇒ くもりめがね by fugaさん【SAXON SHOREの記事】【FOR AGAINSTの記事】
4. Just For A Day [Original recording remastered] / Slowdive
■僕が最も愛するシューゲイザーバンドのひとつ、Slowdiveの1stのリマスター盤。ボーナス・トラックには、彼らの貴重な1st〜3rdのEP全音源と、91年のPEEL SESSIONの音源が収録されています。
■ところでEP音源の一部は、かつて「blue day」と題されたミニ・アルバムとして発売されたことがあります。そのライナー・ノーツによると、90年11月にリリースされたデビュー・シングル「Slowdive」(本作にも収録)は、クリエイションがそのデモ・テープを聴いて彼らと契約するきっかけとなった曲。シングル用に再レコーディングを命じられましたが、作り直せば作り直すほど新鮮さを欠いていく自曲に、ニール・ハルステッドはレコーディングの気力を失い、結局デモ・テープのヴァージョンがそのままレコード化された、とのことです。彼らの音楽の原点であるこの一曲を聴く為だけでも、本作を手に入れる価値はあるでしょう。

blue day(廃盤)
■関連記事はこちら ⇒ CDJournal.com - ニュース - スローダイヴのオリジナル作がディスク追加で復刻 【続報付】
■Slowdive関連ブログ内記事はこちら ⇒ Slowdive その後
すっかり寒くなりましたね。先週末の購入は地味に3枚、コンピと邦楽リイシューものでした。
1.Nagara Music〜Winter〜 / V.A.

■キリンジ堀込高樹氏選曲による、冬にぴったりのコンピレーション。「みかんを食べながら」「散歩をしながら」etc...そんな「ながら生活」へのBGMとして、今後シリーズ化される予定、とのこと。ゆったりと和める、耳に心地良い珠玉の名曲揃いです。キリンジ作品の源流をも垣間見ることの出来る本作。アルバムに寄せられた高樹氏ご自身の言葉をお借りして締めとしましょう。『冬はクリスマスやお正月など楽しい行事が目白押しです。でも楽しい事は長くは続かない。「来週から仕事かあ」なんて感じで、窓の外の冬枯れた景色をぼんやり眺めながら、茶漬けのように楽しんで頂ければと思います』。このちょっととぼけた味わいが僕は好きです(笑)。
■ソングリスト、ちゃんとしたのがサイトに無かったので以下に挙げておきます。
1. Sometimes In Winter / Sergio Mendes & Brasil '66
2. Peaceful / Kenny Rankin
3. Moon Shadow / Cat Stevens
4. Dingy-Dong Day / Marc Johnson
5. Yes, Yes, Yes / NRBQ
6. Minuet / Kenny Rankin
7. Cuando Te Podre Olvidar (When Will I Forget You) / Charlie Haden
8. Michelangelo Antonioni / Caetano Veloso
9. Isobel / Bjork
10.River Man / Nick Drake
11.Freefall / Burt Bacharach
12.Looking Thru The Eyes Of Love / Marlena Shaw
13.She Told Me, She Told Me / Marcos Valle
14.Nowhere Man / The Carpenters
15.Children's Play Song / Bill Evans
16.When It Rains / Brad Mehldau
2. Unusual Sounds For Levi's(R) Selected By Tahiti 80 / V.A.

■一方こちらは、タヒチ80とジーンズ・メーカー「リーバイス」による異色のコラボレーション・アルバム。目玉はやはり1曲目、タヒチ80の新曲「Chinatown」ですね。ギターのリフが印象的な、疾走感溢れる爽やかな佳曲。その他、The Posies、Elvis Costello、Curtis Mayfield、Corneliusなど、タヒチ80がリーバイスのイメージで選曲したという、渋カッコイイ名曲を全20曲収録。
■ソングリストなど詳細はこちらから ⇒ CDJournal.com - ニュース - タヒチ80×リーバイスのコラボが実現!CD&ジーンズが発売に
3. SONGS : 30th Anniversary Edition / シュガー・ベイブ

■山下達郎、大貫妙子、伊藤銀次らが在籍した伝説のバンド、シュガー・ベイブのデビュー作にして唯一のオリジナルアルバム(1975年)が、発売30周年を記念して、大滝詠一氏によってリマスターされました。さすがに音圧、音の解像度共に素晴らしく向上しています。僕はこのアルバムが大好きで、オリジナルのアナログLP、94年の初CD化盤、そして本作と、気づけば3枚も買っていました。月並みな言い方ですが、30年もの時を経た今もなお全く色あせない傑作で、名曲中の名曲「Down Town」をはじめ、全てが聴く度に新鮮な感動を与えてくれます。94年盤とはボーナス・トラックが一部異なり、知る人ぞ知る「想い」のライブや、「ためいきばかり」の別ミックスなど、貴重な音源が収録されているのも大きな魅力です。
■僕が一番好きな曲は「雨は手のひらにいっぱい」。「行くあてもない街で/空はどこも同じ泣き顔を見せてる/暖かい安らぎは/今はまだ遠い」なんてさりげない歌詞にグッときてしまいます。「夏の終わりに」も切なくていいですね。
4. あの世で罰を受けるほど / キリンジ

これは書籍なのですが、「TVブロス」誌に連載中のキリンジによるコラムの単行本化。兄弟がほぼ交互で寄せる自筆の絵や文章など、言ってしまえば他愛も無い内容なのですが、何だかそこはかとなく可笑しくて時に爆笑しながら読んでいます。対談なども収録され、キリンジファンにとっては必携の一冊でしょう!兄弟って似ているようでいて違うし、違うようでいて似ている、そんなところも面白いと思いました。
1.Nagara Music〜Winter〜 / V.A.
■キリンジ堀込高樹氏選曲による、冬にぴったりのコンピレーション。「みかんを食べながら」「散歩をしながら」etc...そんな「ながら生活」へのBGMとして、今後シリーズ化される予定、とのこと。ゆったりと和める、耳に心地良い珠玉の名曲揃いです。キリンジ作品の源流をも垣間見ることの出来る本作。アルバムに寄せられた高樹氏ご自身の言葉をお借りして締めとしましょう。『冬はクリスマスやお正月など楽しい行事が目白押しです。でも楽しい事は長くは続かない。「来週から仕事かあ」なんて感じで、窓の外の冬枯れた景色をぼんやり眺めながら、茶漬けのように楽しんで頂ければと思います』。このちょっととぼけた味わいが僕は好きです(笑)。
■ソングリスト、ちゃんとしたのがサイトに無かったので以下に挙げておきます。
1. Sometimes In Winter / Sergio Mendes & Brasil '66
2. Peaceful / Kenny Rankin
3. Moon Shadow / Cat Stevens
4. Dingy-Dong Day / Marc Johnson
5. Yes, Yes, Yes / NRBQ
6. Minuet / Kenny Rankin
7. Cuando Te Podre Olvidar (When Will I Forget You) / Charlie Haden
8. Michelangelo Antonioni / Caetano Veloso
9. Isobel / Bjork
10.River Man / Nick Drake
11.Freefall / Burt Bacharach
12.Looking Thru The Eyes Of Love / Marlena Shaw
13.She Told Me, She Told Me / Marcos Valle
14.Nowhere Man / The Carpenters
15.Children's Play Song / Bill Evans
16.When It Rains / Brad Mehldau
2. Unusual Sounds For Levi's(R) Selected By Tahiti 80 / V.A.
■一方こちらは、タヒチ80とジーンズ・メーカー「リーバイス」による異色のコラボレーション・アルバム。目玉はやはり1曲目、タヒチ80の新曲「Chinatown」ですね。ギターのリフが印象的な、疾走感溢れる爽やかな佳曲。その他、The Posies、Elvis Costello、Curtis Mayfield、Corneliusなど、タヒチ80がリーバイスのイメージで選曲したという、渋カッコイイ名曲を全20曲収録。
■ソングリストなど詳細はこちらから ⇒ CDJournal.com - ニュース - タヒチ80×リーバイスのコラボが実現!CD&ジーンズが発売に
3. SONGS : 30th Anniversary Edition / シュガー・ベイブ
■山下達郎、大貫妙子、伊藤銀次らが在籍した伝説のバンド、シュガー・ベイブのデビュー作にして唯一のオリジナルアルバム(1975年)が、発売30周年を記念して、大滝詠一氏によってリマスターされました。さすがに音圧、音の解像度共に素晴らしく向上しています。僕はこのアルバムが大好きで、オリジナルのアナログLP、94年の初CD化盤、そして本作と、気づけば3枚も買っていました。月並みな言い方ですが、30年もの時を経た今もなお全く色あせない傑作で、名曲中の名曲「Down Town」をはじめ、全てが聴く度に新鮮な感動を与えてくれます。94年盤とはボーナス・トラックが一部異なり、知る人ぞ知る「想い」のライブや、「ためいきばかり」の別ミックスなど、貴重な音源が収録されているのも大きな魅力です。
■僕が一番好きな曲は「雨は手のひらにいっぱい」。「行くあてもない街で/空はどこも同じ泣き顔を見せてる/暖かい安らぎは/今はまだ遠い」なんてさりげない歌詞にグッときてしまいます。「夏の終わりに」も切なくていいですね。
4. あの世で罰を受けるほど / キリンジ
これは書籍なのですが、「TVブロス」誌に連載中のキリンジによるコラムの単行本化。兄弟がほぼ交互で寄せる自筆の絵や文章など、言ってしまえば他愛も無い内容なのですが、何だかそこはかとなく可笑しくて時に爆笑しながら読んでいます。対談なども収録され、キリンジファンにとっては必携の一冊でしょう!兄弟って似ているようでいて違うし、違うようでいて似ている、そんなところも面白いと思いました。

■ついに届きました!Amazon UKにて注文をしたのが11月22日ですから、およそ2週間での到着です。手に吸い付くような特殊な加工の(「Curious Soft Touch Milk」 と呼ばれる素材だそうです。それ自体コクトーズの曲のタイトルを思わせるような、と公式サイトにも書いてありました)素材を使用した、4つ折ジャケットのアート・ワークも美麗。4つのポケットに4枚のピクチャーCDがそれぞれ美しく収められている様子に、思わず目尻が下がります。
■「Lullabies to Violaine」というタイトル通り、 1982年のファーストEP「LULLABIES」から、1996年のラスト・シングル「VIOLAINE」まで(1991年「Heaven or Las Vegas」を除く※)全16枚のシングル/EP作品を収録。※購入時には全く意識していなかったのですが、「Heaven or Las Vegas」という重要な作品が未収録なのは一体何故なのでしょう・・・?
■限定リリースのため現在では入手困難なシングル「Snow」もあっさり収録。エリザベス・フレイザーの歌う貴重なクリスマス・ソング「Winter Wonderland」「Frosty The Snowman」が聴ける本作は、まさにこの季節にもぴったり。おススメです。
■ブログ内関連記事1 ⇒ コクトー・ツインズのボックス・セット
■ブログ内関連記事2 ⇒ Re: コクトー・ツインズのボックス・セット
■ご購入は↓amazon.co.uk から。限定1万枚。まだ間に合います!
■(UK)Amazon.co.uk ⇒ Amazon.co.uk: Lullabies to Violaine: Singles and Extended Plays [4CD] [Limited Edition] [Box set]: Music
本日の購入音源とミニ・レビュー。
1. Souvlaki [Original recording remastered] / Slowdive

■僕が最も愛するシューゲイザーバンドのひとつ、Slowdiveの2ndのリマスター盤。オリジナルが名盤であることは言うまでもありませんが、今回追加されたDisk2、ボーナス・トラック集を見過ごす訳には行きません。とりわけM-3以降の美しくダークな色調、ミニマルかつアンビエントなアプローチなど、後の3rd「Pygmalion」に引き継がれる曲想の萌芽が既に現れており、大変興味深いものでした。彼らが本当にやりたかったことは、むしろこれらシングルB面やアウト・テイクにこそ隠されていたのかもしれません。それぞれ8分、10分にも及ぶ「In Mind」の2バージョンのMixも美を極め、オリジナルのDisk1もリマスターによって音像がクリアに大きく向上するなど、旧盤を持っている僕も手に入れて良かったなと大満足の一枚。同時期発売の1st、3rdも早く入手しなくては!
■関連記事はこちら ⇒ CDJournal.com - ニュース - スローダイヴのオリジナル作がディスク追加で復刻 【続報付】
■Slowdive関連ブログ内記事はこちら ⇒ Slowdive その後
2. FANFARE / 口ロロ(クチロロ)

音楽仲間 zumaさんの記事で試聴して一耳惚れ。口ロロ(くちろろ、と読みます)とは何とも人を食った奇天烈なバンド名ですが、素晴らしい音楽性を持った5人組です。曲調や歌詞、歌唱法などフリッパーズ・ギターを思わせるところもあって、青春の香り高い、爽やかな佳品に仕上がっています。前口上はこの辺にして、zumaさんの詳細かつ素敵なレビューにバトンをお渡ししましょう。⇒ zumaさんのブログ「あれこれ何とか好奇心」
1. Souvlaki [Original recording remastered] / Slowdive

■僕が最も愛するシューゲイザーバンドのひとつ、Slowdiveの2ndのリマスター盤。オリジナルが名盤であることは言うまでもありませんが、今回追加されたDisk2、ボーナス・トラック集を見過ごす訳には行きません。とりわけM-3以降の美しくダークな色調、ミニマルかつアンビエントなアプローチなど、後の3rd「Pygmalion」に引き継がれる曲想の萌芽が既に現れており、大変興味深いものでした。彼らが本当にやりたかったことは、むしろこれらシングルB面やアウト・テイクにこそ隠されていたのかもしれません。それぞれ8分、10分にも及ぶ「In Mind」の2バージョンのMixも美を極め、オリジナルのDisk1もリマスターによって音像がクリアに大きく向上するなど、旧盤を持っている僕も手に入れて良かったなと大満足の一枚。同時期発売の1st、3rdも早く入手しなくては!
■関連記事はこちら ⇒ CDJournal.com - ニュース - スローダイヴのオリジナル作がディスク追加で復刻 【続報付】
■Slowdive関連ブログ内記事はこちら ⇒ Slowdive その後
2. FANFARE / 口ロロ(クチロロ)
音楽仲間 zumaさんの記事で試聴して一耳惚れ。口ロロ(くちろろ、と読みます)とは何とも人を食った奇天烈なバンド名ですが、素晴らしい音楽性を持った5人組です。曲調や歌詞、歌唱法などフリッパーズ・ギターを思わせるところもあって、青春の香り高い、爽やかな佳品に仕上がっています。前口上はこの辺にして、zumaさんの詳細かつ素敵なレビューにバトンをお渡ししましょう。⇒ zumaさんのブログ「あれこれ何とか好奇心」
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽



