シューゲイザー、ネオアコ系POP、80年代洋楽を中心としたCDレビュー
燃え殻 | Red light Blue light Yellow light / 馬の骨
azzaroさんよりMusical Batonを渡していただきました!次にバトンを渡す人がまだいないので、それは今後に、ということにさせていただいて・・・。面白いので回答だけ考えてみました。それでは早速以下。

■Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

10.29GB = iPod の使用済み容量。

■Song playing right now (今聞いている曲)

燃え殻 | Red light Blue light Yellow light / 馬の骨

堀込高樹、泰行両氏による兄弟ユニット「キリンジ」は日本のバンドの中で最も好きなバンドだ。弟・泰行氏のソロ・プロジェクト「馬の骨」の1stシングルがいよいよ本日発売。早速聴きこんでいます。名曲「Drifter」を思わせるシンプルなバラードの「燃え殻」、ソウル風味のバック・トラックが気持ち良い「Red light〜」。共にメロウ&スウィートなキリンジ節が、相も変わらず素晴らしい。しばらくこればかり聴くことになりそうだ。

馬の骨

■The last CD I bought (最後に買ったCD)

「燃え殻/Red light Blue light Yellow light」馬の骨
「Everything Is」Nine Black Alps
「Lust」Rei Harakami
「bye-bye blackbird」kevyn lettau

すべて渋谷HMVにて購入(2005/06/21)

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

1. We Let the Stars Go / Prefab Sprout

Jordan:The Comeback

この世に存在するあらゆる曲の中でも最も好きな曲の一つ。この世に存在するあらゆるアルバムの中で最も好きなアルバムの一つである「Jordan: The Comeback」の中の一曲。メロディー、歌詞、歌、演奏、ミックス・・・すべてが美しい。この曲のPVがまた素晴らしく、セピア色の映像は何度見ても切ない。もし僕が死んだら、このアルバムとビデオクリップ集「A Best Of Prefab Sprout: A Life Of Surprises - The Video Collection」とを合わせて棺に納めてください。

2. Alison / Slowdive

Souvlaki

Slowdiveはシューゲイザーの中で最も好きなバンドの一つだ。中でも2ndアルバム「Souvlaki」の冒頭を飾るこの曲は、彼らの作品の中でも最も好きな曲。依存性が高く、さしずめ聴くドラッグだ。それにしても、Slowdiveは数多のシューゲイザーの中でも、どこか他のバンドには無い特別な光を放っているに違いない。それは、エレクトロニカ系のアーティストたちによる2枚組のトリビュートアルバム「Blue Skied An Clear: A Morr Music Compilation / Various Artists」まで作られていることからも窺い知ることができる。

3. Evangeline / Cocteau Twins

Cocteau Twins。解散して10年近くを経た今でも、僕の中でその輝きは失われていない。理屈ではなく、僕の細胞が彼らの音楽を求めるのだ。本作は彼らの後期のアルバム「Four-Calendar Cafe」からのシングル。天上の美曲を3曲収めた奇跡の一枚。

4. SNOW / Trash Can Sinatras 他

この曲が妙に好きで、カバー・バージョンを集めています。ランディ・ニューマンのペンによる珠玉の冬のバラード。一番のお気に入りはここに挙げたトラッシュ・キャン・シナトラズのバージョンですが、他には、ニルソン、ハーパス・ビザール、クロディーヌ・ロンジェ、最近ではスペース・ケリーによるドイツ語バージョン「Schnee」がコレクションとして加わりました。他にもこの曲のカバーをご存知の方はぜひご一報ください。

5. each and every one / Everything But the Girl

Jordan:The Comeback

Everything But the Girlは、マリン・ガールズ、ベン・ワットとトレイシー・ソーンそれぞれのソロ、最新作まで含めどれも全て好きですが、中でもよく聴くのはこのファースト・アルバムであり、TOPを飾るこの曲である。こんな音楽を作れる人を、僕は他に知らない。

■Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

これから見つけたいと思います。