■前回に引き続き「APPLE CRUMBLE RECORDS」で購入した残り2枚+以前購入の1枚をご紹介。
1.Max Leon / The Lovekevins

↑ジャケ写画像クリックにて、彼らが所属するレーベルオーナーの貴重なインタヴューを!(ページ中央「●PART 2」〜)。WEBSHOPからオーダー可。
■こちらも最近コメントを頂いたna-na76さんのブログ「in harmony*」にて試聴、一耳惚れです。前述shushineさんのサイトでもご紹介されていたことや、「クッキーシーン」最新号で松本さんがレビューされていたのも嬉しい偶然でした。スウェーデン在住の男性デュオ。ちょっとベルセバを思わせるトラックも。カラフルでどこか切ないスウェディッシュ・ポップ。
■公式サイトでファーストEP音源含む数曲試聴可能 ⇒ the lovekevins online
2. Liar : The Best of The Charlottes / The Charottes

■こちらはシューゲイザー系バンドのホットなニュースをいち早く届けて下さるfugaさんのブログ「くもりめがね」で見て購入を決めていたもの。元スローダイヴのドラマー、サイモン・スコットがスローダイヴ加入以前に在籍していたバンドがこの「ザ・シャーロッツ」。初期マイブラを思わせるノイジーなフィードバックギターに、ナイーヴな女性ヴォーカルがとても格好良いです。
■サイモンの現バンド「テレヴァイズ」の1stアルバムも楽しみ。これもfugaさんの記事で最新情報を ⇒ TELEVISE、ファーストアルバムを日本先行発売!|くもりめがね / fugaさん
■レーベルサイト(チェリーレッド!)で一曲試聴できます。 ⇒ Cherry Red Records : Charlottes
3. Whatever People Say I am, That's What I'm Not / Arctic Monkeys

↑ジャケ写画像クリックにて全曲試聴可能!
■こちらは少し前に購入したものですが、当ブログでもすっかりおなじみzumaさんのお薦めで一耳惚れ!ザクザクと小気味良いギターのリフでぐいぐいと引っ張られながら、気付けばあっという間にアルバム一枚聴いてしまっている魅力作。どの曲も勢いと躍動感を持ちながらもしっかりと練られた構成で、全曲シングルカットOK!のハイ・クオリティ。デビュー作ならではのみずみずしさに溢れ、まさに腕の中でピチピチと跳ね回る、獲れたて旬の一枚です。
■全曲解説付きのzumaさんの記事で、本作を2倍お楽しみください! ⇒ Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)のデビューアル
バム|あれこれ何とか好奇心 / zumaさん
■沢山の皆さまに新しい音を教えていただける喜びに改めて感謝です。これからもどうぞ素晴らしい音のご紹介をよろしくお願いいたします。<(_ _)>
■先週土曜にも「APPLE CRUMBLE RECORDS」を訪れ、数枚購入してしまいました。内容は近日中にご紹介いたします。
1.Max Leon / The Lovekevins

↑ジャケ写画像クリックにて、彼らが所属するレーベルオーナーの貴重なインタヴューを!(ページ中央「●PART 2」〜)。WEBSHOPからオーダー可。
■こちらも最近コメントを頂いたna-na76さんのブログ「in harmony*」にて試聴、一耳惚れです。前述shushineさんのサイトでもご紹介されていたことや、「クッキーシーン」最新号で松本さんがレビューされていたのも嬉しい偶然でした。スウェーデン在住の男性デュオ。ちょっとベルセバを思わせるトラックも。カラフルでどこか切ないスウェディッシュ・ポップ。
■公式サイトでファーストEP音源含む数曲試聴可能 ⇒ the lovekevins online
2. Liar : The Best of The Charlottes / The Charottes
■こちらはシューゲイザー系バンドのホットなニュースをいち早く届けて下さるfugaさんのブログ「くもりめがね」で見て購入を決めていたもの。元スローダイヴのドラマー、サイモン・スコットがスローダイヴ加入以前に在籍していたバンドがこの「ザ・シャーロッツ」。初期マイブラを思わせるノイジーなフィードバックギターに、ナイーヴな女性ヴォーカルがとても格好良いです。
■サイモンの現バンド「テレヴァイズ」の1stアルバムも楽しみ。これもfugaさんの記事で最新情報を ⇒ TELEVISE、ファーストアルバムを日本先行発売!|くもりめがね / fugaさん
■レーベルサイト(チェリーレッド!)で一曲試聴できます。 ⇒ Cherry Red Records : Charlottes
3. Whatever People Say I am, That's What I'm Not / Arctic Monkeys
↑ジャケ写画像クリックにて全曲試聴可能!
■こちらは少し前に購入したものですが、当ブログでもすっかりおなじみzumaさんのお薦めで一耳惚れ!ザクザクと小気味良いギターのリフでぐいぐいと引っ張られながら、気付けばあっという間にアルバム一枚聴いてしまっている魅力作。どの曲も勢いと躍動感を持ちながらもしっかりと練られた構成で、全曲シングルカットOK!のハイ・クオリティ。デビュー作ならではのみずみずしさに溢れ、まさに腕の中でピチピチと跳ね回る、獲れたて旬の一枚です。
■全曲解説付きのzumaさんの記事で、本作を2倍お楽しみください! ⇒ Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)のデビューアル
バム|あれこれ何とか好奇心 / zumaさん
■沢山の皆さまに新しい音を教えていただける喜びに改めて感謝です。これからもどうぞ素晴らしい音のご紹介をよろしくお願いいたします。<(_ _)>
■先週土曜にも「APPLE CRUMBLE RECORDS」を訪れ、数枚購入してしまいました。内容は近日中にご紹介いたします。
東京はいま雪です。結構積もっていますが、明日は電車大丈夫なのでしょうか・・・。ということで、たまにはレミオロメンの「粉雪」でも聴きながら(いい曲ですねこれ)、週末の購入音源メモです。
1. A Certain Smile, A Certin Sadness / Rocketship
いつもながら、zumaさんのレビューで一耳惚れ。
2. The Life Pursuit / Belle And Sebastian
待望のベルセバ新譜!
3. Funny Little Frog / Belle And Sebastian
アナログEP。ジャケットが余りに美しいので買ってしまいました。アナログプレイヤー持ってないのに・・・。
以上、取り急ぎご報告でした。レビューは引き続き、前回購入分から少しずつ書いていきたいと思います。
1. A Certain Smile, A Certin Sadness / Rocketship
いつもながら、zumaさんのレビューで一耳惚れ。
2. The Life Pursuit / Belle And Sebastian
待望のベルセバ新譜!
3. Funny Little Frog / Belle And Sebastian
アナログEP。ジャケットが余りに美しいので買ってしまいました。アナログプレイヤー持ってないのに・・・。
以上、取り急ぎご報告でした。レビューは引き続き、前回購入分から少しずつ書いていきたいと思います。
三が日も終わってあっという間に一週間。仕事も始まり慌しい日が続きます。ということで、年末年始以降の購入音源、忘れないうちにメモしておいて順次レビューしていきたいと思います。必ず!>自分。
1. SORO PERFORMANCE RECORDED LIVE IN PARIS
/ TOMMY GUERRERO
2. LET AIRPLANES CIRCLE OVERHEAD
/ LET AIRPLANES CIRCLE OVERHEAD
3. Before the Dawn Heals Us / M83
4. 17 pictures / 17 pictures
5. Out Of The Blues / Steve Eaton
6. S/T / Electric President
7. Amongst Strangers / Mr Cooper
8. Peoples / Him
9. Set Yourself on Fire / STARS
10. straw, water, pinstripe / roly poly rag bear
11. ryan's favourite / roly poly rag bear
1. SORO PERFORMANCE RECORDED LIVE IN PARIS
/ TOMMY GUERRERO
2. LET AIRPLANES CIRCLE OVERHEAD
/ LET AIRPLANES CIRCLE OVERHEAD
3. Before the Dawn Heals Us / M83
4. 17 pictures / 17 pictures
5. Out Of The Blues / Steve Eaton
6. S/T / Electric President
7. Amongst Strangers / Mr Cooper
8. Peoples / Him
9. Set Yourself on Fire / STARS
10. straw, water, pinstripe / roly poly rag bear
11. ryan's favourite / roly poly rag bear
大晦日。今年最後の新譜チェックに出かけました。きっと音楽の神様のお導きに違いありません、偶然にもマイブラのレア音源を2枚も手に入れることが出来たのです!何と幸せな年末(^^)。ということで、以下、前回(12/22)以降の購入音源を。(マイブラの検索多数にて、紹介順を入れ替えました。1月4日)
以下、音の感想などは後日また改めてということにさせていただいて、取り急ぎマイブラのレア音源をご紹介。僕はタワレコ渋谷店で購入しましたが、下記ジャケ画像クリックにてオンライン・ショップでも購入可能です。ファンの方は是非!
4. Things Left Behind... / My Bloody Valentine

後述「Sunny Sandae Smile」を加工したと思われるジャケット。
何とクリエイションに所属する以前の貴重な音源(86年〜87年にかけてのシングル、12インチEPなど)をコンパイル。わずか2,000枚しかプレスされなかったという激レア12インチ「Sunny Sundae Smile」の全曲をも収録。長生きはするものですね(涙)。ベルリンのレーベル「INDEPENDENT MUSIC」からのリリースです。まだどのサイトにも曲目がUPされていない様なので以下に挙げておきます。
【追記(2006/1/7)】本作は「Retrospective」なるタイトルで、同内容で既に一度世に出ていたようです。さとけん様より貴重な情報頂きました。サイトを検索してみますと、確かに2002年、当該作品に触れている方たちが何人かいらっしゃいますね。やはりブート盤のようですが、知らなかった・・・。さとけん様、ありがとうございました!【追記終わり】
1. No Place To Go
2. Moonlight
3. Love Machine
4. Sandman Never Sleeps
5. Lovelee Sweet Darlene
6. By Danger In Your Eyes
7. On Another Rainy Saturday
8. We're So Beautiful
9. Sunny Sandae Smile
10. Paint A Rainbow
11. Kiss The Eclipse
12. Sylvie's Head
13. Strawberry Wine
14. Never Say Goodbye
15. Can I Touch You
1〜4は「Geek」、5〜8は「The New Record By」、9〜12が「Sunny Sundae Smile」、13以降は「Strawberry Wine」、それぞれのシングルを収録したものです(13以降は既に「Ecstasy & Wine 」としてリリース済。)
5. This Is Your Bloody Valentine / My Bloody Valentine

85年発、幻の1STミニ・アルバム!ヴォーカルもまだケヴィン・シールズではないのです!
1. Xpand / Multiplex

あまりにも心地良く美しい極上アンビエント。癒されます・・・。いつも素晴らしいエレクトロニカ音源を届けて下さるazzaroさんのブログで一耳惚れでした。詳しくはこちら。 ⇒ unreleased by azzaroさん
2. seagull woman:the best of natural calamity 1991~1994 / ナチュラル・カラミティ

ゆったりとしたブレイク・ビーツに柔らかいギター。これホントに気持ちイイです!10年の時を経た今でも、そのサウンドは驚くほどみずみずしさを失っていません。切ないほどの美しさ。帯の言葉より『90年代初期の音源を集めたベスト盤が登場!名盤との誉れの高い、ナチュラル・カラミティ初期の音源を1枚にコンパイル。波と、風と、汐の匂いが、ダウン・トゥ・アースなビートに乗って空を彷徨う至極の音楽トリップ空間』。ジャック・ジョンソンが映像を担当したサーフ・ムービー『thicker than water』でも彼らの曲が使われているとのことです。
3.The Woman In Red: Selections From The Original Motion Picture Soundtrack / Stevie Wonder

もうこのブログでも御馴染みzumaさんは、最先端のポップ/ロック音源をご紹介して下さる傍ら、懐かしい作品もしばしば取り上げてくれます。これもzumaさんのそんな記事を読んで「これ良く聴いたなあ!」とたまらずに購入したものです。記事はこちら ⇒ あれこれ何とか好奇心 by zumaさん。同名映画のサウンド・トラック。この作品が出た当時、僕は喫茶店でウエイターのアルバイトをしていたのですが、そこの先輩社員がスティーヴィー・ワンダーのファンで、このアルバムもカセットにダビングして店でしょっちゅう流していました(職権乱用。笑)。大ヒットした「I Just Called To Say I Love You」も本作に収められた一曲ですが、僕もその頃はブラック・ミュージックばかり聴いていたということもあり、このサントラはとても好きになりました。ディオンヌ・ワーウィックとのデュエットなど含め今聴いてもいいなあ、と思います。懐かしい・・・。
おっと。ダラダラ書いているうちに年が明けてしまいますね。あと12枚も残っているのですが(・・・)、今日はこの辺で。本年はブログ仲間の皆様、記事を読んで下さった皆様、本当にお世話になりました!お一人お一人に心より感謝いたします。どうぞ良いお年を!そして皆様にとって2006年もまた素晴らしい一年となりますように!
以下、音の感想などは後日また改めてということにさせていただいて、取り急ぎマイブラのレア音源をご紹介。僕はタワレコ渋谷店で購入しましたが、下記ジャケ画像クリックにてオンライン・ショップでも購入可能です。ファンの方は是非!
4. Things Left Behind... / My Bloody Valentine

後述「Sunny Sandae Smile」を加工したと思われるジャケット。
何とクリエイションに所属する以前の貴重な音源(86年〜87年にかけてのシングル、12インチEPなど)をコンパイル。わずか2,000枚しかプレスされなかったという激レア12インチ「Sunny Sundae Smile」の全曲をも収録。長生きはするものですね(涙)。ベルリンのレーベル「INDEPENDENT MUSIC」からのリリースです。まだどのサイトにも曲目がUPされていない様なので以下に挙げておきます。
【追記(2006/1/7)】本作は「Retrospective」なるタイトルで、同内容で既に一度世に出ていたようです。さとけん様より貴重な情報頂きました。サイトを検索してみますと、確かに2002年、当該作品に触れている方たちが何人かいらっしゃいますね。やはりブート盤のようですが、知らなかった・・・。さとけん様、ありがとうございました!【追記終わり】
1. No Place To Go
2. Moonlight
3. Love Machine
4. Sandman Never Sleeps
5. Lovelee Sweet Darlene
6. By Danger In Your Eyes
7. On Another Rainy Saturday
8. We're So Beautiful
9. Sunny Sandae Smile
10. Paint A Rainbow
11. Kiss The Eclipse
12. Sylvie's Head
13. Strawberry Wine
14. Never Say Goodbye
15. Can I Touch You
1〜4は「Geek」、5〜8は「The New Record By」、9〜12が「Sunny Sundae Smile」、13以降は「Strawberry Wine」、それぞれのシングルを収録したものです(13以降は既に「Ecstasy & Wine 」としてリリース済。)
5. This Is Your Bloody Valentine / My Bloody Valentine

85年発、幻の1STミニ・アルバム!ヴォーカルもまだケヴィン・シールズではないのです!
1. Xpand / Multiplex

あまりにも心地良く美しい極上アンビエント。癒されます・・・。いつも素晴らしいエレクトロニカ音源を届けて下さるazzaroさんのブログで一耳惚れでした。詳しくはこちら。 ⇒ unreleased by azzaroさん
2. seagull woman:the best of natural calamity 1991~1994 / ナチュラル・カラミティ
ゆったりとしたブレイク・ビーツに柔らかいギター。これホントに気持ちイイです!10年の時を経た今でも、そのサウンドは驚くほどみずみずしさを失っていません。切ないほどの美しさ。帯の言葉より『90年代初期の音源を集めたベスト盤が登場!名盤との誉れの高い、ナチュラル・カラミティ初期の音源を1枚にコンパイル。波と、風と、汐の匂いが、ダウン・トゥ・アースなビートに乗って空を彷徨う至極の音楽トリップ空間』。ジャック・ジョンソンが映像を担当したサーフ・ムービー『thicker than water』でも彼らの曲が使われているとのことです。
3.The Woman In Red: Selections From The Original Motion Picture Soundtrack / Stevie Wonder
もうこのブログでも御馴染みzumaさんは、最先端のポップ/ロック音源をご紹介して下さる傍ら、懐かしい作品もしばしば取り上げてくれます。これもzumaさんのそんな記事を読んで「これ良く聴いたなあ!」とたまらずに購入したものです。記事はこちら ⇒ あれこれ何とか好奇心 by zumaさん。同名映画のサウンド・トラック。この作品が出た当時、僕は喫茶店でウエイターのアルバイトをしていたのですが、そこの先輩社員がスティーヴィー・ワンダーのファンで、このアルバムもカセットにダビングして店でしょっちゅう流していました(職権乱用。笑)。大ヒットした「I Just Called To Say I Love You」も本作に収められた一曲ですが、僕もその頃はブラック・ミュージックばかり聴いていたということもあり、このサントラはとても好きになりました。ディオンヌ・ワーウィックとのデュエットなど含め今聴いてもいいなあ、と思います。懐かしい・・・。
おっと。ダラダラ書いているうちに年が明けてしまいますね。あと12枚も残っているのですが(・・・)、今日はこの辺で。本年はブログ仲間の皆様、記事を読んで下さった皆様、本当にお世話になりました!お一人お一人に心より感謝いたします。どうぞ良いお年を!そして皆様にとって2006年もまた素晴らしい一年となりますように!
忘年会やら年末の納品作業やらで慌しい日々です。そんな訳で、前回の週末はブログ仲間さんのお奨めの音源を中心に購入。今回はレビューもリンクにて助けていただくことにして、取り急ぎ入手のご報告まで・・・。
1. Nme Presents the Essential Bands / V.A.

今年のロック・シーンの総括はこの一枚で!これは本当にずっしりとお買い得です。2005年を彩った名曲の数々に大満足。先日の口ロロ(クチロロ)に引き続き、いつも高密度で最高に楽しい音楽情報を届けてくださるzumaさんに教えていただきました。いつもありがとうございます!曲目リストもこちらから ⇒ あれこれ何とか好奇心 by zumaさん
2. The Exquisite Death Of Saxon Shore / SAXON SHORE

3. December / FOR AGAINST

上記2.と3.は、いつも良質なシューゲイザー音源その他、大変丁寧に紹介されているfugaさんに教えていただきました。今回も実に一耳惚れでした!音源の魅力を余すところなく伝えるそのレビューに、僕の付け加えることはありません。 ⇒ くもりめがね by fugaさん【SAXON SHOREの記事】【FOR AGAINSTの記事】
4. Just For A Day [Original recording remastered] / Slowdive

■僕が最も愛するシューゲイザーバンドのひとつ、Slowdiveの1stのリマスター盤。ボーナス・トラックには、彼らの貴重な1st〜3rdのEP全音源と、91年のPEEL SESSIONの音源が収録されています。
■ところでEP音源の一部は、かつて「blue day」と題されたミニ・アルバムとして発売されたことがあります。そのライナー・ノーツによると、90年11月にリリースされたデビュー・シングル「Slowdive」(本作にも収録)は、クリエイションがそのデモ・テープを聴いて彼らと契約するきっかけとなった曲。シングル用に再レコーディングを命じられましたが、作り直せば作り直すほど新鮮さを欠いていく自曲に、ニール・ハルステッドはレコーディングの気力を失い、結局デモ・テープのヴァージョンがそのままレコード化された、とのことです。彼らの音楽の原点であるこの一曲を聴く為だけでも、本作を手に入れる価値はあるでしょう。

blue day(廃盤)
■関連記事はこちら ⇒ CDJournal.com - ニュース - スローダイヴのオリジナル作がディスク追加で復刻 【続報付】
■Slowdive関連ブログ内記事はこちら ⇒ Slowdive その後
1. Nme Presents the Essential Bands / V.A.
今年のロック・シーンの総括はこの一枚で!これは本当にずっしりとお買い得です。2005年を彩った名曲の数々に大満足。先日の口ロロ(クチロロ)に引き続き、いつも高密度で最高に楽しい音楽情報を届けてくださるzumaさんに教えていただきました。いつもありがとうございます!曲目リストもこちらから ⇒ あれこれ何とか好奇心 by zumaさん
2. The Exquisite Death Of Saxon Shore / SAXON SHORE
3. December / FOR AGAINST
上記2.と3.は、いつも良質なシューゲイザー音源その他、大変丁寧に紹介されているfugaさんに教えていただきました。今回も実に一耳惚れでした!音源の魅力を余すところなく伝えるそのレビューに、僕の付け加えることはありません。 ⇒ くもりめがね by fugaさん【SAXON SHOREの記事】【FOR AGAINSTの記事】
4. Just For A Day [Original recording remastered] / Slowdive
■僕が最も愛するシューゲイザーバンドのひとつ、Slowdiveの1stのリマスター盤。ボーナス・トラックには、彼らの貴重な1st〜3rdのEP全音源と、91年のPEEL SESSIONの音源が収録されています。
■ところでEP音源の一部は、かつて「blue day」と題されたミニ・アルバムとして発売されたことがあります。そのライナー・ノーツによると、90年11月にリリースされたデビュー・シングル「Slowdive」(本作にも収録)は、クリエイションがそのデモ・テープを聴いて彼らと契約するきっかけとなった曲。シングル用に再レコーディングを命じられましたが、作り直せば作り直すほど新鮮さを欠いていく自曲に、ニール・ハルステッドはレコーディングの気力を失い、結局デモ・テープのヴァージョンがそのままレコード化された、とのことです。彼らの音楽の原点であるこの一曲を聴く為だけでも、本作を手に入れる価値はあるでしょう。

blue day(廃盤)
■関連記事はこちら ⇒ CDJournal.com - ニュース - スローダイヴのオリジナル作がディスク追加で復刻 【続報付】
■Slowdive関連ブログ内記事はこちら ⇒ Slowdive その後




