シューゲイザー、ネオアコ系POP、80年代洋楽を中心としたCDレビュー
A String Of Pearls / The Pearls (2005)
A String Of Pearls

■70年代に活躍した、オールディーズ感覚のUKガール・ポップ・デュオのベスト。CDのスタート・ボタンを押したとたん耳に飛び込んで来るオケ・ヒットの最初の3音に、このアルバムの魅力が凝縮されている。スウィート&ロマンティックなハッピー・チューンがなんと24曲。スタイリスティックスの名曲「You are everything」や、サラ・ヴォーンでおなじみの「ラヴァーズ・コンチェルト」などなど、まるで床にまき散らしたマーブル・チョコレートみたいにカラフルな、素敵な3分間の魔法たち。ちょっとオールド・ファッションなホーム・パーティーを企画して、秋の一日を親しい友人たちと愉快に過ごす…そんなときのBGMには迷わずこの一枚を。楽しさをいっそう盛り立ててくれること請け合いです。

■試聴サイトがどうしても見つからず、せめて一曲目のさわりだけでも・・・前述の「最初の3音」を聴いてみてください。試聴はこちらにて ⇒ Lead Us Not Into Temptation [ 0.7Mb | 47sec. ]

■発売元のサイトはこちら。チェリー・レッド配下のレーベルです ⇒ Rev-Ola

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽