
■最近コメントを頂きました、shushineさんが主催するレーベルの第一弾作品。ちょっと珍しいロシアのシューゲイザーバンド。shushineさんのコメントをそのままお借りすると『jesus&marychainのメロディとrideの輝き、それにmy bloody valentineの淡さを融合させた様な新時代のハイブリッドノイジーギターポップ! 』。まさしく!と大きくうなずきました。メロディーラインなど全体的にスウィートな雰囲気もあって、すごくいいですよ!これ。Pia Frausなどお好きな方にも気に入っていただけるのではないでしょうか。
■ご紹介サイトはこちら(ページ中ほどです) ⇒ ネオアコ-ギターポップweb -a palace in the sun- indie pop / shushineさん
■公式サイトでぜひ試聴を! ⇒ Hot Zex
■さて上記作品は、前述shushineさんのHPにてご紹介されていた渋谷のCDショップ「APPLE CRUMBLE RECORDS」で購入したものです。雑誌「クッキーシーン」(毎号欠かさず購読してます!)にもレビューを執筆していらっしゃる、オーナーの松本淑子さん自らお店に立つ小ざっぱりとしたショップで、初対面にもかかわらず思わず「いいお店ですね〜!」と口にしてまいました。松本さんの音楽への愛情がいきわたる、素敵に居心地の良いショップです。品揃えもさすがの素晴らしさで、本当にお店ごと買占めたくなる充実した内容でした。これからも頻繁に足を運ぶことになりそうです。ショップのサイト(こちらも宝の山!)はこちら ⇒ APPLE CRUMBLE RECORD

■そのほかにも同店にてThe Lovekevins「Max Leon」とTHE CHARLOTTES「Liar : The Best of The Charlottes」を購入。これについてはまた明日以降ご紹介いたします。
■いつも素晴らしいエレクトロニカ作品などのご紹介を中心に、様々な話題を届けて下さるazzaroさん。ここ数日間、そのazzaroさんのブログ記事で、僕を含め読者の感動を集めたのが、Cocteau TwinsのElizabeth Fraserと故・Jeff Buckleyの悲恋の物語でした。記事を読む ⇒ Jeff & Riz (azzaroさんのブログ「unrelease」より)
■そんな矢先、偶然にもCocteau Twins公式サイトの1月26日発最新ニュースにて、両人のデュエットによる「All Flowers In Time (Turn Towards the Sun)」のデモ音源ファイルがUPされていたのです。1995年頃レコーディングされたものらしいとのことですが、これは大変貴重ですね!イントロ部分では何やら楽しげなリズの笑い声まで聞こえます。以下にリンクを張っておきますので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。ということで、取り急ぎお知らせまで・・・。
■公式サイトのニュース記事はこちら ⇒ cocteau twins | news
■音源への直リンクはこちら ⇒ All Flowers In Time (Turn Towards the Sun) ※ダウンロード完了して曲が始まるまで数十秒かかることがあります。
■以上、special Thanks : azzaroさん!でした。
■そんな矢先、偶然にもCocteau Twins公式サイトの1月26日発最新ニュースにて、両人のデュエットによる「All Flowers In Time (Turn Towards the Sun)」のデモ音源ファイルがUPされていたのです。1995年頃レコーディングされたものらしいとのことですが、これは大変貴重ですね!イントロ部分では何やら楽しげなリズの笑い声まで聞こえます。以下にリンクを張っておきますので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。ということで、取り急ぎお知らせまで・・・。
■公式サイトのニュース記事はこちら ⇒ cocteau twins | news
■音源への直リンクはこちら ⇒ All Flowers In Time (Turn Towards the Sun) ※ダウンロード完了して曲が始まるまで数十秒かかることがあります。
■以上、special Thanks : azzaroさん!でした。

■静寂と轟音がつづれおる音のタペストリー。冬の朝の肌を刺す冷気にも似た、凛としたギターインストです。モグワイなども引き合いに出されるノイズ系ポスト・ロックバンドのデビュー・アルバム。ディレイで散らしたキラキラしたクリーントーンと、ノイジーなフィードバックギターが織り成す濃淡が美しい。
■Let Airplanes Circle OverheadはUK発の3ピースバンド。メンバー全員が18歳というから驚きです。これぞまさしく原石の輝き。今後の成長にも大きく期待したいものですね。
■M-5「RWANDA」がフル・レングスで試聴可能 ⇒ www.myspace.com/letairplanescircleoverhea ※バナーによっては、マウスを当てるとヘンな声が入って曲が台無しになってしまうのでご注意を・・・。
■レーベルによるサイト ⇒ motivesounds recordings
↑Amazonにて全曲試聴可能
(日本盤にはボーナス・トラックとPV付き ⇒ こちら)
■フランス発のエレクトロ・シューゲイザー、M83(エム・エイティースリー)による3rdアルバム。とりわけM-2におけるフィードバック・ノイズギターのイディオムなど、マイ・ブラッディ・バレンタインからの影響が見て取れますし、事実、雑誌(「COOKIE SCENE」VOL.46)でのインタビューでも、自らの音楽的ルーツとしてマイブラをはじめスロウダイブ、コクトー・ツインズらの名前を挙げていました。
■また本作は、広大でスペイシーなアンビエント・サウンドとしての側面も併せ持っています。ベースとなるシューゲイズ・サウンドを、女声サンプリングのシンセ・パッド+モジュレーション系エフェクト多用による壮大なアンビエンスでコーティング。遥か銀河の彼方へと吸い込まれていくような、奥行きと広がりのある音像を構築しています。曲によっては、スペースもののドキュメンタリー・フィルムのサウンドトラックとしてそのまま使えそうなものも。メランコリックでミニマルなメロディーや、M83自身による柔らかいヴォーカルもドリーミーで、暗闇の中で目を閉じて聴いていると、我々のDNAにもきっと刷り込まれているであろうビッグ・バンの記憶、そんなものまでも呼び覚まされるような至高体験を味わえること請け合いです。何しろこのバンドの名前自体、地球からおよそ1,200万光年の彼方にある巨大な銀河=M83から取られているというのですから。
■M83は、もともとはNicolas Fromageauとのユニットでしたが、現在は Anthony Gonzalez によるソロ・プロジェクトとなっています。公式サイトはこちら ⇒ M83
マイブラのレア音源集「Things Left Behind...」(ブログ内記事 ⇒ 年末購入音源 Part1)もリリースされたことですし、良い機会ですので海外マイブラ関連の貴重なサイトをご紹介。
1. My Bloody Valentine [on komakino fanzine]
2. Tremolo :: My Bloody Valentine
上記2サイト(内容は一部被ってます)、超貴重なライブ音源や「Only Shallow」などのPV、楽屋風景(!)やリハーサル映像、ケヴィン・シールズのインタビューまでUPされていて激ヤバです(実を言うと「Things Left Behind...」の一部音源も・・・)。お年玉代わりに(こっそり)お楽しみください。
1. My Bloody Valentine [on komakino fanzine]
2. Tremolo :: My Bloody Valentine
上記2サイト(内容は一部被ってます)、超貴重なライブ音源や「Only Shallow」などのPV、楽屋風景(!)やリハーサル映像、ケヴィン・シールズのインタビューまでUPされていて激ヤバです(実を言うと「Things Left Behind...」の一部音源も・・・)。お年玉代わりに(こっそり)お楽しみください。




