2010年09月29日 (水) 18:07 | 編集

シューゲイザー・ディスク・ガイド
(P-Vine Books)
■ 我々シューゲイザー愛好家にとっては待望の一冊がリリースされた。シューゲイザーミュージックの草分けとなる主要作品から所謂ニューゲイザー、ジャパニーズ・シューゲイザーまで網羅した膨大なディスクレビューに加え、My Bloody Valentineの完全ディスコグラフィー、ビリンダ・ブッチャーのインタビュー、さらにはシューゲサウンドを構築するギターやエフェクターの解説に至るまで実にきめ細かくフォローされている。僕自身、本書に紹介されている基本作品をほぼ聴いていることに安心(?)したり、新たに聴いてみたい未知のバンドを発見したりと大いに楽しめ、勉強にもなった。同好の諸氏へ強力に推薦したい。
■ 皆様ご無沙汰しております。最近は昔ほど音楽を聴かなくなりましたが細々と生きております。⇒ 渋沢アキオ「ひとり」トリビュート へ。
2007年01月21日 (日) 02:41 | 編集
2006年03月01日 (水) 00:32 | 編集
■前回に引き続き「APPLE CRUMBLE RECORDS」で購入した残り2枚+以前購入の1枚をご紹介。
1.Max Leon / The Lovekevins

↑ジャケ写画像クリックにて、彼らが所属するレーベルオーナーの貴重なインタヴューを!(ページ中央「●PART 2」〜)。WEBSHOPからオーダー可。
■こちらも最近コメントを頂いたna-na76さんのブログ「in harmony*」にて試聴、一耳惚れです。前述shushineさんのサイトでもご紹介されていたことや、「クッキーシーン」最新号で松本さんがレビューされていたのも嬉しい偶然でした。スウェーデン在住の男性デュオ。ちょっとベルセバを思わせるトラックも。カラフルでどこか切ないスウェディッシュ・ポップ。
■公式サイトでファーストEP音源含む数曲試聴可能 ⇒ the lovekevins online
2. Liar : The Best of The Charlottes / The Charottes

■こちらはシューゲイザー系バンドのホットなニュースをいち早く届けて下さるfugaさんのブログ「くもりめがね」で見て購入を決めていたもの。元スローダイヴのドラマー、サイモン・スコットがスローダイヴ加入以前に在籍していたバンドがこの「ザ・シャーロッツ」。初期マイブラを思わせるノイジーなフィードバックギターに、ナイーヴな女性ヴォーカルがとても格好良いです。
■サイモンの現バンド「テレヴァイズ」の1stアルバムも楽しみ。これもfugaさんの記事で最新情報を ⇒ TELEVISE、ファーストアルバムを日本先行発売!|くもりめがね / fugaさん
■レーベルサイト(チェリーレッド!)で一曲試聴できます。 ⇒ Cherry Red Records : Charlottes
3. Whatever People Say I am, That's What I'm Not / Arctic Monkeys

↑ジャケ写画像クリックにて全曲試聴可能!
■こちらは少し前に購入したものですが、当ブログでもすっかりおなじみzumaさんのお薦めで一耳惚れ!ザクザクと小気味良いギターのリフでぐいぐいと引っ張られながら、気付けばあっという間にアルバム一枚聴いてしまっている魅力作。どの曲も勢いと躍動感を持ちながらもしっかりと練られた構成で、全曲シングルカットOK!のハイ・クオリティ。デビュー作ならではのみずみずしさに溢れ、まさに腕の中でピチピチと跳ね回る、獲れたて旬の一枚です。
■全曲解説付きのzumaさんの記事で、本作を2倍お楽しみください! ⇒ Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)のデビューアル
バム|あれこれ何とか好奇心 / zumaさん
■沢山の皆さまに新しい音を教えていただける喜びに改めて感謝です。これからもどうぞ素晴らしい音のご紹介をよろしくお願いいたします。<(_ _)>
■先週土曜にも「APPLE CRUMBLE RECORDS」を訪れ、数枚購入してしまいました。内容は近日中にご紹介いたします。
1.Max Leon / The Lovekevins

↑ジャケ写画像クリックにて、彼らが所属するレーベルオーナーの貴重なインタヴューを!(ページ中央「●PART 2」〜)。WEBSHOPからオーダー可。
■こちらも最近コメントを頂いたna-na76さんのブログ「in harmony*」にて試聴、一耳惚れです。前述shushineさんのサイトでもご紹介されていたことや、「クッキーシーン」最新号で松本さんがレビューされていたのも嬉しい偶然でした。スウェーデン在住の男性デュオ。ちょっとベルセバを思わせるトラックも。カラフルでどこか切ないスウェディッシュ・ポップ。
■公式サイトでファーストEP音源含む数曲試聴可能 ⇒ the lovekevins online
2. Liar : The Best of The Charlottes / The Charottes
■こちらはシューゲイザー系バンドのホットなニュースをいち早く届けて下さるfugaさんのブログ「くもりめがね」で見て購入を決めていたもの。元スローダイヴのドラマー、サイモン・スコットがスローダイヴ加入以前に在籍していたバンドがこの「ザ・シャーロッツ」。初期マイブラを思わせるノイジーなフィードバックギターに、ナイーヴな女性ヴォーカルがとても格好良いです。
■サイモンの現バンド「テレヴァイズ」の1stアルバムも楽しみ。これもfugaさんの記事で最新情報を ⇒ TELEVISE、ファーストアルバムを日本先行発売!|くもりめがね / fugaさん
■レーベルサイト(チェリーレッド!)で一曲試聴できます。 ⇒ Cherry Red Records : Charlottes
3. Whatever People Say I am, That's What I'm Not / Arctic Monkeys
↑ジャケ写画像クリックにて全曲試聴可能!
■こちらは少し前に購入したものですが、当ブログでもすっかりおなじみzumaさんのお薦めで一耳惚れ!ザクザクと小気味良いギターのリフでぐいぐいと引っ張られながら、気付けばあっという間にアルバム一枚聴いてしまっている魅力作。どの曲も勢いと躍動感を持ちながらもしっかりと練られた構成で、全曲シングルカットOK!のハイ・クオリティ。デビュー作ならではのみずみずしさに溢れ、まさに腕の中でピチピチと跳ね回る、獲れたて旬の一枚です。
■全曲解説付きのzumaさんの記事で、本作を2倍お楽しみください! ⇒ Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)のデビューアル
バム|あれこれ何とか好奇心 / zumaさん
■沢山の皆さまに新しい音を教えていただける喜びに改めて感謝です。これからもどうぞ素晴らしい音のご紹介をよろしくお願いいたします。<(_ _)>
■先週土曜にも「APPLE CRUMBLE RECORDS」を訪れ、数枚購入してしまいました。内容は近日中にご紹介いたします。
2006年02月24日 (金) 01:57 | 編集

■最近コメントを頂きました、shushineさんが主催するレーベルの第一弾作品。ちょっと珍しいロシアのシューゲイザーバンド。shushineさんのコメントをそのままお借りすると『jesus&marychainのメロディとrideの輝き、それにmy bloody valentineの淡さを融合させた様な新時代のハイブリッドノイジーギターポップ! 』。まさしく!と大きくうなずきました。メロディーラインなど全体的にスウィートな雰囲気もあって、すごくいいですよ!これ。Pia Frausなどお好きな方にも気に入っていただけるのではないでしょうか。
■ご紹介サイトはこちら(ページ中ほどです) ⇒ ネオアコ-ギターポップweb -a palace in the sun- indie pop / shushineさん
■公式サイトでぜひ試聴を! ⇒ Hot Zex
■さて上記作品は、前述shushineさんのHPにてご紹介されていた渋谷のCDショップ「APPLE CRUMBLE RECORDS」で購入したものです。雑誌「クッキーシーン」(毎号欠かさず購読してます!)にもレビューを執筆していらっしゃる、オーナーの松本淑子さん自らお店に立つ小ざっぱりとしたショップで、初対面にもかかわらず思わず「いいお店ですね〜!」と口にしてまいました。松本さんの音楽への愛情がいきわたる、素敵に居心地の良いショップです。品揃えもさすがの素晴らしさで、本当にお店ごと買占めたくなる充実した内容でした。これからも頻繁に足を運ぶことになりそうです。ショップのサイト(こちらも宝の山!)はこちら ⇒ APPLE CRUMBLE RECORD

■そのほかにも同店にてThe Lovekevins「Max Leon」とTHE CHARLOTTES「Liar : The Best of The Charlottes」を購入。これについてはまた明日以降ご紹介いたします。
2006年02月18日 (土) 00:48 | 編集
■色とりどりの音の果実を、じっくり時間をかけて煮込んだ音楽のミックス・ジャム。素材の良さを十分に生かした上品な味わいで、聴きこむごとに脳みそを甘酸っぱく溶ろかします。本年1月でバンド結成10周年を迎えたベル・アンド・セバスチャンの7thアルバム。全体的に60〜70年代のロック/ポップミュージックを思わせる温かみのある雰囲気で、なおかつ音だけでもこれほど雄弁にストーリーを語れるバンドはやはり彼らを置いてそう他にはいないでしょう。
■いかにもベルセバらしい幕開けのM1、M2から、多幸感溢れる女声コーラスが麗しいM7、ちょっとスティーリー・ダンを思わせる新機軸M8、ベルセバといえばこれ!の柔らかいブラスに思わず頬がゆるむM5、ヒット・シングルのM9、などなど、まさに捨て曲無しの大傑作。繊細で文学的な歌詞(というよりは「詩」と書きたいですよね)にも磨きがかかり、ますます深みを増しています。音符のひとつひとつ、トラックの細部にいたるまで丁寧に手がかけられ、どの曲からも音楽への愛情がキラキラと溢れ出す本作。おそらく2006年のベストに・・・いやいやさすがにそれはまだ早いでしょうか?でもそれほどに素晴らしいというわけで。またしても最高の音楽をありがとう、ベルセバ!
■シニカルでユーモアあふれる「ファンとベルセバのQ&A」や全曲歌詞を収録した32ページブックレットも美麗です(海外初回限定版と国内盤のみ)。
■公式サイトはこちら ⇒ ++Belle and Sebastian++
■全曲試聴はこちら ⇒ CD Universe - Your Online Music Store
■ジャケットがあまりに美しくて、このアナログシングルも買ってしまいました。7インチという懐かしいサイズにこのアートワークが何ともいとおしい。
Funny Little Frog / Belle & Sebastian (リンク先はCDシングルです)











→ 渋沢アキオ (03/02)
→ zuma (03/01)
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